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韓国著作権団体連合会との定例会議を開催

2015-02-27

 2015年2月24日と25日、韓国でインターネット上の権利保護活動を行う韓国著作権団体連合会(KOFOCO)の一行がCODAに来所しました。

 CODAとKOFOCOは、2011年11月に、両国間の知的財産権保護・強化に向けた覚書を締結し、以来、日本と韓国で交互に定例会議を開催しています。

 今年は、KOFOCOの著作権保護センター担当者など4名が来日し、日韓双方の最近の侵害対策について情報交換を行いました。CODAからは、マンガ・アニメ海賊版対策協議会が実施するManga-Anime Guardians Project(MAGP)の活動などを紹介し、KOFOCOからは、直近の著作権の動向や、侵害対策の状況が報告され、今後も活発な意見交換と情報共有を継続することで双方が合意しました。



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