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台湾・台南市でトレーニングセミナーを実施

2017-12-14

 2017年12月14日、CODAは台湾・台南市の法務部調査局台南市調査処において、文化庁受託事業であるトレーニングセミナーを実施しました。
 セミナーには、台南市、嘉義県、雲林県より調査処処員48人が参加しました。
 台湾法務部調査局調査処は、知的財産権関連の事件のうち、経済発展を阻害するに足る商標権及び著作権侵害案件について内政部警政署と共に活動している台湾の犯罪調査・情報機関です。
 セミナーでは、一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の中川文憲氏にご協力いただき、海賊版の頒布、インターネット上での著作物の違法流通、使用許諾を無視した著作物の不正使用に関するそれぞれの事例、また現在かかえている問題などをプレゼンし、意見交換を行いました。



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