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韓国KCOPAが来訪

2017-12-11

 2017年12月11日、韓国の韓国著作権保護院(Korea Copyright Protection Agency - KCOPA)より、Sung Hwan Lee(Field Response Bureau/Director/Ph.D.)、Hyun Kim(Field Response Bureau/Offline Colligation Tam/Senior Staff)、Kum young Yoon (Field Response Bureau/SW Protection Forensics Team/Manager)、Tae Jin Lee (Management Planning Office/Strategy Planning Team/Senior Staff)の各氏がCODAを訪問されました。
 KCOPAは2016年9月、韓国における著作権保護のコントロール・タワーとして、政府の文化体育観光部(MCST)の指導の下、韓国著作権団体連合会(KOFOCO)と韓国著作権委員会(KCC)の著作権保護部門を統合して設立され、民間の非営利団体著作権振興協会(COA)とも協力しつつ、国内外における韓国の知財保護に当たっています。今年8月には日韓両国における双方の知財保護についてCODAとKOFOCOが2011年に締結したMOUを継続する意味から改めてMOUを締結しています。
 会合では、韓国のオンラインプラットフォームにおける日本の知財の保護、CODAがオンライン・セキュリティ会社及び警察と協力して日本国内で実施した侵害サイトのフィルタリング等について活発な意見交換と情報共有を実施、またKCOPAからのリクエストに応じて警察庁生活安全局生活経済対策管理官付補佐から、日本における知的財産権侵害事犯の現状についてご講義いただくなど、有効な関係構築の場となりました。



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