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日本CODAと韓国KCOPA、著作権保護に向けたMOUを締結

2017-09-04

 一般社団法人コンテンツ海外流通促進機構(CODA・島谷能成・後藤健郎代表理事)と財団法人韓国著作権保護院(KCOPA)は、2017年8月30日、日韓の著作権保護及びコンテンツの不正流通の排除を目的としたMOUを締結し、韓国ソウル市で署名式を執り行いました。

 CODAは、2011年4月に、韓国著作権団体連合会(KOFOCO)との間で日韓の知的財産権保護・強化に向けた覚書を締結し、以来、日本と韓国で交互に定例会議を開催するなど、良好な関係を構築してきました。
 その後韓国では、2016年9月に、KOFOCOの著作権保護センター(CPC)と韓国著作権委員会(KCC)が行う著作権保護業務を統合し、新たにKCOPAが発足。これに伴い著作権保護の日韓のさらなる協力体制を強化・維持するため、KCOPAとの間で新たにMOUを締結したものです。

 30日にソウル市のKCOPA会議室で行われた署名式では、KCOPAのTaeyong YOON院長とCODAの後藤健郎代表理事がそれぞれ署名を行い、一層の連携を約束しました。

 この活動は、経済産業省受託事業の一環として行われました。



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