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台湾:現地取締機関、関連団体等を訪問

2017-05-24

 CODAは、2017年5月17日~19日、台湾を訪問し、現地の取締機関や関連団体との協議や実態調査を実施しました。
 今回、台湾を訪問したのは、CODAの後藤健郎専務理事、伊奈正晴部長です。

 これまでCODAでは、現地の取締機関や関連団体との連携のもと、台湾での海賊版販売の調査や摘発を繰り返し実施しており、現在、台湾において表立って海賊版販売が行われるケースはありません。

 今回CODAは、現地の取締り機関である内政部警政署保安警察第二総隊刑事警察大隊、内政部警政署刑事警察局、民間の協力団体であるIFACT-GC、対台湾窓口機関である日本台湾交流協会台北事務所を訪問し、それぞれ現状の情報交換や、今後の台湾における侵害対策についての意見交換を行いました。

 現地での調査や各機関との協議から、台湾における著作権侵害の現状などが明らかとなり、今後も各機関とともに緊密に連携の上、積極的に対策を実施していくことを約束しました。

内政部警政署刑事警察大隊訪問の様子

内政部警政署刑事警察局訪問の様子

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