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米国・関連団体、関係政府機関を訪問

2016-11-09

 CODAは、2016年11月2日から8日にかけて、米国を訪問し、関係する団体や関係政府機関との協議を実施したほか、映画関連イベントへ参加しました。 今回アメリカを訪問したのは、CODAの後藤健郎専務理事、大塚竜也部長です。また、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課の鈴木英之課長補佐にも同行をいただきました。
 まずロサンゼルスでは、モーション・ピクチャー・アソシエーション(MPA)及び全米映画協会(MPAA)を訪問し、CODAとMPAとの間で締結している著作権保護活動に関するMOUに基づき、国境を越えて行われる著作権侵害への有効な対策などについての協議を行いました。その後、米中映画テレビ産業協会(UCFTI)が主催し、中国電影合作制作公司 (CFCC) 、MPA、ハリウッド・リポーター紙が共催する「The Golden Screen Award」の授賞式に出席しました。
 サンフランシスコでは、MPAA構成メンバー6社が出資し技術的な検証を行う会社「Motion Picture Laboratories, Inc. (MovieLabs)」とのミーティングを行い、オンライン上の著作権侵害ファイルの現状などに関する情報交換を行いました。
 ワシントンDCでは、MPAAのChris Dodd会長、アジア太平洋地域のMike Ellis代表を表敬訪問したほか、「Asia Pacific Screen Awards」の審査上映会に出席しました。アジア太平洋スクリーン・アワードは、アジア太平洋地域の70カ国/地域を対象とした映画賞で、MPAが協賛しています。

サンフランシスコ・MovieLabs訪問の様子

ワシントンDC・MPAA訪問の様子


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