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第5回「アジア・コンテンツ・ビジネスサミット」に参加

2016-09-26

 2016年9月22日、経済産業省が実施する「アジア・コンテンツ・ビジネスサミット」(ACBS)の第5回目の会合がマレーシア・クアラルンプールで開催され、CODAも参加しました。
 ACBSは、2008年に創設され、アジア地域におけるコンテンツ産業の成長・発展を目的に、アジア各国・地域から官民のコンテンツ産業関係者を一堂に会して様々な課題を議論し、共同行動に結びつけていくことを目指しています。
 今回は、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、タイ、中国、シンガポールからの代表者が集まり、カナダ、アメリカの関係者も会議に出席しました。日本からは、経済産業省やコンテンツ関連団体、コンテンツ関連企業などの代表者が参加しました。
 当日は、各メンバーよりそれぞれの活動に関するプレゼンテーションが行われ、CODAは「アジア地域におけるCODAの侵害対策」を後藤健郎専務理事が発表し、大塚竜也部長が通訳を務めました。発表では、CODAの活動を紹介すると共に、次回ACBSでのAnti-Piracyワークショップ開催に向けた協力を要請しました。
 最後に次回ACBSについての検討が行われ、中国の青島で行うことが打診されました。今後も加盟国が協力して共通の問題に取り組み、それぞれのコンテンツが適正に世界に流通することを目指して議論を継続することを約束し、第5回目の会合が終了しました。

 また、23日にはマレーシアの国内取引・協同組合・消費者省(MDTCC:Ministry of Domestic Trade, Co-operatives and Consumerism)を訪問し、双方の知的財産権を取り巻く状況や対策について、情報交換などを行いました(写真下)。




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