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韓国著作権団体連合会職員らが来所

2016-07-26

 2016年7月25日と26日、韓国でインターネット上の権利保護活動を行う韓国著作権団体連合会(KOFOCO)の著作権保護センター長をはじめとする職員3名がCODAに来所しました。

 CODAとKOFOCOは、2011年11月に、両国間の知的財産権保護・強化に向けた覚書を締結し、以来、日本と韓国で交互に定例会議を開催するなど、良好な関係を構築しています。

 25日に開催した定例会議では、KOFOCOの著作権保護センター(CPC)と韓国著作権委員会(KCC)の公正利用振興局が行う著作権保護業務を統合し、新たに「韓国著作権保護院」が9月23日に設立されることが報告され、その設立までの経緯や業務計画などについて説明が行われました。

 翌26日には、CODA会員で構成されている「CJマーク委員会」において、「KOFOCOの活動と最新の韓国著作権保護事情」をテーマにKim Seok-Hoon氏より講演をいただきました 。

7月25日 定例会議の様子

7月26日 CJマーク委員会で講演するKim Seok-Hoon氏



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