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オンライン侵害対策

自動コンテンツ監視・削除センターの運営

インターネットにおける無許諾アップロードは世界的な問題となっており、特に動画投稿に代表されるUGC(User Generated Content・ユーザー生成コンテンツ)サイトにおける著作権侵害が顕著となっています。

CODAでは2009年度より、経済産業省の実証実験として中国、韓国のUGCサイト等への対策を開始し、クローリング技術によるサイト監視とフィンガープリント技術による動画認識(照合)を組み合わせた「自動コンテンツ監視・削除センター」を運営しています。

自動コンテンツ監視・削除センター概念図

2012年度から自主的な運営に移行した同センターでは、コンテンツホルダーの協力の下で、無許諾アップロードされた動画に対する削除要請通知を各サイト事業者に送付しており、ほぼ100%の削除実績を維持しています。

累計実績(2011年8月~2015年3月31日)

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